男女の好き・嫌いはどこで決まるのか? / 結婚したい!結婚紹介所元相談員が教える43の方法

結婚紹介所 比較

昔と今では、結婚をとりまく環境は大きく変化しています。

昔の場合、結婚は両家の親族にまでかかわる問題でしたので、親族郎党にまで結婚相手のことをなんだかんだと言われるのが普通でした。

あるいは、いつまでも結婚しない若い男女に、親戚のおばさんあたりがお節介をやいて、お見合い相手を連れてくるようなことも普通でした。

しかし、今では結婚は当人同士のまったく自由な意志によって行なわれるようになりました。これは良いことだと思いますし、本来の結婚のあり方とも言えるでしょう。

 

ところが、何でも自由だと言われると、逆にどうしてよいか分からなくなるというデメリットも生じます。

例えば、自分の息子は引っ込み思案だから、しっかりした年上女房がいいとか、自分の娘は箱入りで世間知らずだから、苦労をさせない裕福な家に嫁がせたいなどの思いが両親にもあったわけです。

それを当人の自由意志によって決めてしまうと、とても不釣り合いな相手を連れてくるようなこともないとは言えませんので、両親の意向によって息子や娘の結婚を決める従来の風習は、それはそれで合理的であったとも言えます。

最近は、若いときに勢いで結婚して、夫婦生活が上手くいかずに離婚してしまったとか、いつまでたっても自分に合う相手がどういう人なのかわからずに、結婚の機会を逸したままの人たちが増えているようです。

それは、結婚に対する価値観の違いや社会的な要因もありますが、「自分を客観的に判断して、理想の相手はどういう人がいいのか、本人では分からない」ということです。

当人同士の自由意志によって結婚は決められるべきですが、良縁をサポートしていた社会的なシステムがくずれた現在ですので、そこには何か他のシステムが必要です。

そこで、「結婚相談所・結婚情報サービス」という結婚サポートシステムが登場したと言われています。

「結婚相談所・結婚情報サービス」の最大の特徴は、「当人を客観的に判断した上で、最適の相手を選び出す」ということです。

結婚したいけどできないという原因を追究すると、多くの場合、自分を客観的に見つめていないことにあります。理想の相手を見つけようと願うのであれば、自分を客観的に見つめる努力が必要です。

そして、自分を磨いていかなければなりません。
そうすれば、自ずと素晴らしい相手が見つかります。